Q12.成年後見人に不都合があったとき、解任できますか?

A.後見人が本人の財産を横領したり、本人の財産を自分のために流用したり、本人の身上監護を怠ったなどの理由があるとき、家庭裁判所は、関係者(成年後見監督人、本人、その親族等)の請求によって、または職権で後見人を解任することができます。