Q13.任意後見と法定後見とは、どのように違うのですか?

A.任意後見制度は、認知症などが原因で判断能力が不十分になる前に、「後見人候補者を自分で決めておく」に対して、法定後見人制度は、判断能力が不十分になった後に、親族等の申立てにより「家庭裁判所の判断において後見人等を選任する」という制度です。