Q14.任意後見契約とは、どのような契約ですか?

A.認知症などが原因で、物事を判断する能力が不十分になった時に備える契約で、本人に代わって、生活、療養看護、財産管理などの仕事をしてくれる人を定めて、その仕事を代理でしてもらうことを依頼する契約です。そして、この契約は公正証書によるものと定められています。